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zoom RSS 藤波の花は盛りになりにけり

<<   作成日時 : 2009/05/03 11:57  

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藤波の花は、盛りになりにけり、
ふぢなみの はなはさかりに なりにけり 

       平城(なら)の京(みやこ)を、思ほすや君
            ならのみやこを おもほすやきみ
                                       大伴四綱

画像

  藤は万葉集で「藤波」と表現されることが多いです。

  海女(あま)の藤衣(ふじころも)と表現されるのは、

  つるの繊維で織った粗末な衣のことのようです。

  藤は豆科のツル性の落葉樹。ツルは右巻きで、

  4月〜5月に小さな花が沢山垂れ下がります。



  「万葉集: 藤(ふじ)を詠んだ歌」参照
                                http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/flower/fuji.html 
  



画像あをによし 寧楽の京師は 咲く花の  
あをによし ならのみやこは さくはなの

              薫ふがごとく 今盛りなり
             にほふがごとく いまさかりなり 
      

                        小野老朝臣                  



この「咲く花」とは 梅でも桜でもなく 

藤だとの説に 私も大賛成です




画像   
    春日大社では神紋にもフジの紋様を用い、

    奈良朝いらい境内の藤は大切にされています。


    「砂ずりの藤」は その名の通り 

    花の穂が地面の砂に届く程

    長ぁ〜くなると云われています。





画像  

 「砂ずりの藤」は 樹齢800年と伝えられ

 鎌倉時代後期(1309年)に描かれた絵巻物

 「春日権現験記」にも、ここにフジがあったことが

 記されているそうです。





   
画像   春日大社境内の神苑は約9000坪あり

   奈良朝以来の「藤の園」が大切にされています。

   万葉植物園と呼ばれて 万葉集に詠まれた植物

   約300種を栽培し、それぞれに代表的な

   万葉歌がそえられています。






画像 小学校の6年間を通じて 春の遠足は奈良でした。

 いつも 藤と鹿の中でお弁当を食べた想い出が(^^)

 奈良の都は 藤のとても綺麗な所だと  

 小さな頃に覚えた 懐かしい記憶です。

 毎年 鹿にお弁当を横取りされる子がいたのも

 人ごとだったから・・・楽しかったなぁ




久々に古都の藤を堪能したくて4月26日に出かけたものの あいにくの風雨 

上の三枚の写真は あまりに綺麗だから高画質壁紙写真集無料壁紙様よりお借りしてまいりました。

(ここでは私のブログサイズに加工済みです)

素晴らしい写真が沢山あって時の経つのを忘れてしまいました。

神苑の写真も沢山ありますので、写真やお花のお好きな方に

お立ち寄り頂けば きっと楽しんで頂ける事請け合いです〜♪


以下の三枚は その時にサイバーショット携帯で撮った おまけの写真です(^^ゞ



[ご挨拶]

私は 冬が過ぎて春暖かくなると這い出して来る虫と同じ(>_<)

急にガサゴソと何かしら活動的になってしまいます。

こういう状態の時には PC前にじっと座っているのが苦痛で(笑)

自然 皆様の所にお邪魔するのが間遠になっておりますが

いつも心から申し訳なく思いながら また失礼だとは存知つつ

お尋ね出来た時には遡って拝見し せっかく頂いているご縁が

無くならないよう大切にさせて頂いております。

どうか 勝手気ままを笑ってお許し頂きたく 

この場よりお願いいたします。



            Topi






 





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タイトル (本文) ブログ名/日時
掃除の悩み
タイトルに関係ないのですが、まずは。 地下鉄に向かうまでにある百合が原公園に、こんなに綺麗に藤(?)が咲き乱れてました!携帯で撮ったので不鮮明。。。 ...続きを見る
素笑愛与
2009/05/26 21:49

コメント(68件)

内 容 ニックネーム/日時
樹齢800年と伝えられている「砂ずりの藤」・・・凄いですね。藤が800年も生きるなんて知りませんでした。まだまだ衰えること無く素敵な花を咲かせていますね。そして、ここに藤があったということが、絵巻物「春日権現験記」に記されているという話に、ロマンを感じます。
藤に歴史の重みを感じました。
庭花
2009/05/03 13:56
>万葉集に詠まれた植物 約300種を栽培し、それぞれに代表的な 万葉歌がそえられています。
とても素敵ですね。万葉の時代、文明の利器はなかったけれど、今の時代よりず〜っと時間もゆったりと流れて、自由な考えがあったように思います。
湖のほとりから・・・
2009/05/03 14:26
奈良朝以来の「藤の園」、優雅で、そして品がいいです。古い昔から愛でられてきたものなのですね。
森の生活
2009/05/03 15:19
お久しぶりです。
藤の花、優雅で優美で反してまた花の付き具合に迫力があります。
わたしの住んでいる街では、大伴家持の詠んだ歌が残っています。
あめでお
2009/05/03 15:37
こんにちは!
平安神宮に一度だけ行ったことがありますが、梅雨時で慌ただしく通り抜けた記憶があります。
たくさんの藤の花を堪能しました。
あをによし…の「咲く花」はずっと梅の花だと思っていました。
藤という説もあるのですね。
ゆらゆら揺れる薄紫のお花はみやこの人々の心の中にも咲いていたのでしょうか。
できることなら、万葉植物園の300種の植物に添えられた万葉歌をゆっくり読んでみたいと思います〜♪
うふふ
2009/05/03 15:43
☆庭花☆さま こんにちは

「ロードオブリング」に森の樹達が正義の戦いに参加しますね、
木の寿命は恐ろしく永いのに 近年の汚染した大気では気の毒です。

古都奈良は そこにいるとそのままの昔にいる様な感じがして、
それが京都とは違うところ。 
時代と共に歩まない感じが 私は好きです〜♡ 
最も俗に「大仏商法」と言われるように 全ては大仏様だのみかも
知れませんが 結果大仏様のお陰で“都会化”しない良い所です(^^)
Topi
2009/05/03 15:55
壁紙の光景との違いなんかない見事な画像を撮ってますね。
奈良に鹿を見に行きたいですね。楽しい遠足の思い出ですね。自分の弁当が取られていたら鹿嫌いになってたかもしれませんね。(笑)
ああじゃん
2009/05/03 16:06
はじめておじゃまします。なんて素敵なブログなのでしょう。一瞬目を疑いました。画像が鮮やかで、それに風雅で・・・。樹齢800年の藤ですか。なんだかすごいですね。歴史の重みとロマンを感じます。
nature
URL
2009/05/03 17:51
☆湖のほとりから☆さま こんにちは

本当ですね、現代は文明に追いかけられて走っているような
そんな気がします。
ゆったりとした時の中で言葉や考えを選ぶゆとりが 奥の深い
歌集となったのでしょうね。
近頃どんどん“スローテンポ”になってしまった私ですが
“スローライフ”は良いものですよね…ナンカ チョット違ってる???


Topi
2009/05/03 17:53
☆森の生活☆さま こんにちは

春日大社の神苑は 今回あまりの雨風に負けて入園せずに帰りましたが
文化の日には 神苑内の池に張り出した舞台で、古式ゆかしい舞楽が
披露されるなど 古き良き日本の風雅がそのままに残っているような
錯覚のする所です、是非機会をお作りになられてご散策を(^^)
Topi
2009/05/03 18:25
☆あめでお☆さま こんにちは

心配していたんです本当に…でもご入院では大変でしたね。

そう地面に届く程なんて すごいですね(笑)
大伴家持の詠んだ歌って、因幡国庁で家持が万葉集最後の歌を
詠んだのは有名だから… あめでおさんはもしかして「鳥取」?
Topi
2009/05/03 18:41
今日はTopiさん、お元気ですか。フジの花を見ると、思いだすのは祖母のこと。わたしは病弱で、小さいときに、いつも母代わりについていたのは祖母。厳しい人でしたが、花が好きで、フジの花はとくに好きなようでした。
 今は天国に住んでいますが、フジは山奥に咲くのに、人に優しい香りを送りキレイな姿で話しかけるのよ、といったのを思い出します。ロマンチックなところもありました。
 懐かしいフジの思い出。Topiさんが、フジの房の下を髪をなびかせて歩く姿に一首・・
 ・・いにしえに生まれし藤は時を越え、あなたの髪に送るそよ風・・・ヒカルでした。
donatadeshoka
2009/05/03 20:54
☆うふふ☆さま こんばんは

「古代は自然を畏怖し、敬い、山には山の神、川には川の神がいると信じていた時代です。万葉の時代はそういった自然に対する畏怖の感情からやがては解放され、自然を自然として讃美するように移行してゆく時代でした。人々が自然とともに生きていた時代であり、万葉集には自然が豊かに詠み込まれています。
(「新編 日本古典文学全集「万葉集」という書名の由来より)」
とありますように 春日大社の神苑ではおおらかに詠まれた歌と植物を照らし合わせて楽しむことも出来ます、いつの日か ゆったりとしたそんな時間をきっと持ちましょうね(^^♪
Topi
2009/05/03 22:13
☆ああじゃん☆さま こんばんは

奈良の鹿はね 先日の宮島の鹿より大きくて、お煎餅を買ったら
最後 手の中に無くなるまで周りを固められてしまいます。
ゆっくりと鹿の皆さんに行き渡らせようと 一枚ずつ配ろうなんて
悠長な事をしようものなら「ねえ〜早く頂戴」ってフトモモ辺りを
甘咬みされて 次の日には青アザになった人を知っています(爆)

食べ物の恨みは そりゃ孫子の代まで…ですよ(^_^)/~
Topi
2009/05/03 22:27
き、き、きれ〜い
それと対照的に>
毎年 鹿にお弁当を横取りされる子がいたのも
 人ごとだったから・・・楽しかったなぁ
これもよくよく分かります(笑)
春です、どうぞ何処へでも自由にお出かけ下さい
お出かけに飽きたら又、行き来して下さいね。
モモ
2009/05/03 22:32
☆nature☆さま こんばんは

ようこそ ようこそ お褒めのお言葉に恐縮致しております。
今回 素晴らしいお写真をお借りしておりますので 穴があったら
潜り込みたい気分^^; でもでも嬉しいです♪

樹齢800年の藤 上から2枚目を大きなサイズでご覧下されば
改めて歴史を感じます。サイズを調整した時に間延びして
巫女のお二人や木までスリムになったままですが…(笑)

これからも どうぞよろしくお願いいたします。
Topi
2009/05/03 22:42
最後に藤を見てから、10年くらい経つような気がします。
本当に美しいですね。
樹齢800年の「砂ずりの藤」・・・命の重みを感じますね。
double cherry
2009/05/03 23:17
☆donatadeshoka☆さま こんばんは

お祖母さま 本当にロマンチックな方ですね、
藤の香りは それはそれは素晴らしくて遠くまで風に乗って
香りますもの(^^♪
お祖母さまが ご健在なら“春日大社の神苑”に
お連れしたい所ですね。

ヒカルさまのお歌と万葉集のお歌合戦 
如何でしょうか(^_-)-☆
Topi
2009/05/03 23:29
☆モモ☆さま こんばんは

アハハハハ・・・お気遣いありがとうございます
でもGW中は動かないでいた方がいいようですね。
やっぱり高速道路千円は利いてますね、モモさんの辺りは
混雑?カラッポ? どちらかになりますね、
この辺りはカラッポです(笑)

またお伺いいたしますね、どうぞよろしく♪
Topi
2009/05/03 23:52
☆double cherry☆さま こんばんは

近所の公園に藤棚があるので 考えもしなかったのですが
そう言えば 普通に花壇で見る花のようには行きませんね。
普通のお庭では香りが良すぎて 虫が来ると嫌がる人もいますよ^^;

でも奈良公園や春日大社に藤はよく似合うのです、4月末〜5月の
始めは “あをによしも好し”と来年あたりいかがですか
Topi
2009/05/04 00:27
Topiさんへ
お早うございます。ご無沙汰してしまいました。素晴しい藤ですね。どこへも行けずにいますからブログで拝見できて感激しています。我が家にも藤がありますが今年は色が今一つ薄くがっかりしていました。
ひょうすけ
2009/05/04 09:01
☆ひょうすけ☆さま こんにちは

こちらこそご無沙汰お許しくださいませ(^^ゞ
GWに移動するのはお勧め出来ませんので PCのお守りを
まとめてしておくのも有意義な過ごし方かと。

ただ今 ひょうすけさまの藤を拝見してまいりましたが
春日大社の今年の藤も同様ではないかと思われます。
温かさと冷え込みが何度も繰り返したので お花もきっと
戸惑ったでしょうね(笑) 
Topi
2009/05/04 14:28
こんばんは^^
Topiさんの記事はいつも丁寧ですが、今日は写真を見て、もうプロだ〜〜と思いましたよ(笑)
素晴らしいですね、藤の花。。

奈良には叔父が住んでるのに修学旅行で行ったきりです。
シカさんの後ろで記念撮影しました(笑)☆彡
betty
2009/05/04 19:32
☆betty☆さま こんばんは

ありがとうございます…が 今回は上の三枚は借り物ですってば(^^ゞ
土砂降りの大風でやっと無理に使えそうな写真が下の三枚です
せっかく観て来た有名な「藤」でしたので こうありたいと願う
綺麗な壁紙をお借りしての苦肉の記事です ごめんなさい。

リンクを張っていますので素敵な写真を壁紙にいかがですか?
いろいろあってとても楽しめます(^_-)-☆

bettyさんの叔父様が奈良にお住まいなら こちらへの
ご旅行も夢ではありませんね、きっと鹿も歓迎する事でしょう♪
Topi
2009/05/04 21:48
一番最後の写真がイイですね、雨の風情が。
こちらもあすは雨だそうなので、サイクリングもできず、どーしよーかと考えています。
電車に乗って雨の風景を撮りに行くのもいいかな。
ネコ丼
2009/05/05 00:17
☆ネコ丼☆さま こんばんは

最後の写真いいですか、嬉しいなぁ〜ありがとうごじゃいます
私も訛って?しまいました(^^ゞ 
携帯電話のカメラなので諦めていましたが…ダラッーとした雨が写って
バッチイ写真ばかりで 情けなかったんです(ー。ー)フゥ゚¨゚゚
でも今 救われた気分  

広重の浮世絵みたいに雨が線になって写り込むには
三脚とスローシャッターでしょうね?
ネコ丼さんご愛用のカメラなら手持ちで感じが出せそうですね。

グリングリン号で風になるには最高の季節、でも雨はつらいですね、
カメラの雨を拭くタオル忘れないでね、帽子も必須アイテム
Topi
2009/05/05 01:53
おはようございます^^
藤の写真…お借りしたと書いているところへ行きつく前に「プロじゃん」って思ったのっです。。
でも上3枚でしょう。

下3枚だってすごく素敵じゃないですか!!
やっぱりプロだ!!(笑)
betty
2009/05/05 06:44
樹齢800年の「砂ずりの藤」圧倒されます!
凄い生命力ですね。そしてお花も見事なものですね。
人々が自然とともに過ごした万葉の時代に思いを馳せ
ロマンを感じさせられる。藤の花って力がありますね。
いつもばらいろ
2009/05/05 11:15
こんにちは。
ほう藤の季節ですね。きれいです。
やっぱり神社などと撮ると合いますね。
和風の雰囲気が好きです。
それにしても800年とはすごいですね。
コラン
2009/05/05 12:03
☆betty☆さま こんにちは

わざわざ 喜ばせて頂いて感謝です
持つべき者は…ですねぇ〜ホントに ありがとうございます。

bettyさん 褒めて頂いたから言う訳じゃないんですが(^^ゞ
低反発のドーナツ座布団が売られているのを見るたびに bettyさん使っていらっしゃるかしら?と 気になって仕方ないんですが、使っておいでになりますか? 勿論いろいろなご苦労で工夫はなさってるでしょうけれど もしお役に立てそうならいつでもメッセージを下さいね。
Topi
2009/05/05 12:53
☆いつもばらいろ☆さま こんにちは

私は「砂ずりの藤」と「いつもばらいろ」さまに
圧倒されています(笑)
年齢を重ねる程に 強く・深く・あでやか になるには 
並たいていの事では叶いませんから、私が“畏敬の念”を
抱くにふざわしいと信じます(^^)

Topi
2009/05/05 13:15
☆コラン☆さま こんにちは

毎日病室でお過しですか?
お花が次々と咲いてコランさまを 待ちわびています(^_-)-☆
私は病人だと思うのはやめて 心の中から元気を作り出して
又 写真を撮りに行ってお手本を見せてください

Topi
2009/05/05 13:27
先日はありがとうございました。

中学校の中庭に藤棚があって、よくその下のベンチで昼寝してサボってました。
いつか人の気配がしてふと体を起こしてみたら、ひとつしかないそのベンチの端に、顔は知ってるけど名前の知らない女子が座って、ひとりで弁当を食ってました。
「なんだよ」と睨みつけたら、
「あなただけの藤棚じゃないのよ」と睨み返されました。
上を見上げると藤の花が満開。
そうか、このベンチはこれを鑑賞するためのものなんだな。
そう気づいて、それからはそのベンチをその子に譲ることにしました。
花の季節が終わったら、また僕ひとりの昼寝用ベンチに早変わりしましたが。
ごめんなさい、藤に関するコメント、この話しか思い浮かびませんでした。
〈S〉


Beehive
2009/05/06 01:08
こんにちは♪

今日の愛知は朝から雨模様です

>ご挨拶
は〜っい!! ナットクです
一年中で一番花の種類が多く咲くこの季節は
誰でも出かけたくなりますよネ(^-^)
日中は私も天気さえ良ければウロウロしてます
パソコンに向うのは夜遅くになります

どうぞ思いっきりお出かけになって
ステキな写真を撮りためて下さいね

それにしても携帯でこれほど素晴らしい
写真が撮れるとは・・
さすがにTopiさんの腕は凄いわぁ
かみふうせん
2009/05/06 10:10
☆Beehive ☆さま こんにちは

想い出話も まるで小説の一場面のようなタッチで語るS君に脱帽。
やっぱりその頃からジェントルだったのね(´ー`)σツン
上手すぎるので 創作との区別をつけるのが難しかったけれど
もう大丈夫 これからはいじめない様にします…出来るだけ(^_^)/~

私もね 23歳の時に母を亡くしましたが 信じたくない悲しみを認めるようで、葬儀が終わって全てが片付くまで泣けませんでした。
私は家族が多く母を始めとして短い間に沢山の別れを経験し、またあの阪神大震災も身近く経験して悟った事、ありきたりな言い回しですが 天涯孤独の人も大家族の一員も 所詮は一人で産まれ一人で死んで逝くと云う事。 
震災後 蟻の行列を見て 人も蟻もやっていることは同じだと痛いほど感じた途端 謙虚になれたように思うのです。
砂の中に一生懸命作った蟻の巣も上から水を流せば砂が流れ込んでつぶれます、あの震災では人がそれを経験したのです、大きいつもりでもアリさんと何ら変わるものでは無いと悟ったら シャネルもルイヴィトンもエルメスも突然光を失いました(笑)
Topi
2009/05/06 14:04
☆かみふうせん☆さま こんにちは

台風が発生しているとかで 当初のお天気予報が狂いましたね。
私なんか曇っているからいいやと2日間水やりをサボったら
薔薇の葉が黄色くなって来て たまらずどっさりと水撒きし
終わったら〜♪アぁメぇダぁ〜♪でした、悲し過ぎ 

おまけにどこかにフラフラと お出かけのつもりまで

携帯ね最近 コンデジより感心なのがありますね。
花火やお水取りで使っていると回りの人達が携帯でもOKなんだと 
ご自身ので撮り始めて首かしげるのでおかしいんです(^_-)-☆ 
その時はチョット得意気でも あながち私の腕だけではなさそう
Topi
2009/05/06 14:57
紫の藤の花と春日大社の建物の真っ赤な色が合い間ってとても綺麗ですね。
修学旅行以来行っていないなあー。。。
Tomo
2009/05/06 19:16
☆Tomo☆さま こんにちは

朱塗りに藤 本当に綺麗です、日本の美そのものですね。

前の桜の記事「御衣黄」の所でも日本の古典的な色について
お話がありましたが、朱色に藤の紫がこれ程合うとは…。
着物の世界でも 色の合わせ方に 古典的な美がありますね、
現代の常識的な色合わせには及びもつかない新鮮な美しさを
逆に感じる事があって 楽しい分野でもあります(^^♪

Topi
2009/05/07 15:50
こんにちは。お邪魔します。
いつもコメントがいっぱいで、コメントするのがお邪魔に思えて。。。
でもいつも綺麗な花の写真 拝見させていただいてますよ〜。
ありがとうございま〜す。
奈良ですか〜。いいなぁ古都の歴史が身近で。京都・奈良は学生のときに行ったけど、やはり年取ってから行く所だと思います。
行きたくなってきた
GodFather
2009/05/08 12:37
☆GodFather☆さま こんにちは

ありがとうございます(^^ゞ

今考えると 折角色々な所に行っても 若過ぎて興味も無いままの
遠足や修学旅行はもったいなかったなぁ〜って思いませんか?
「もう行った!」と思っているのに何にも覚えてなくて…だからって
改めて行くくらいなら 初めての所を開拓したいですよね^^;

丁度頃合いの年齢になられた時に
是非改めて散策なさって下さいね♪


Topi
2009/05/08 13:00
「あをによし」有名な歌ですね。
ヒゲおやじも奈良が大好きで、30代の中頃にはよく訪れました。
宿泊はいつも親薬師寺の宿坊。歩くのが好きで山辺の道や柳生街道など歩き回ったものです。市内の観光地は勿論歩いていますけど、それ以外にも仏さまを訪ねて歩き回りました。今となってはいい思い出です。
そう言えば藤を訪ねて歩いたことはありませんでしたねえ。当時は仏さまに夢中でしたから(笑)。
ヒゲおやじ
2009/05/08 23:44
うっとり〜〜
いつも深イイ〜〜お話にもうっとりしております。
こちらはまだ咲いておりませんが、うつくしいですね、なにか日本舞踊の女形のような雰囲気がありますね。
こちらの藤の花は短いのが多いんですよ。
山形ママン
2009/05/09 09:21
☆ヒゲおやじ☆さま こんにちは

小学校からの6年間の遠足も お弁当は奈良公園で全校が集い 
あとは各学年に合わせた名所をそれぞれに見学しました。
子供心には退屈で 仏様のお顔も有り難いとは思えませんでしたが
今なら行ってみたい所ばかりです^^;

奈良はそのつもりで歩くと結構広い範囲で名所旧跡がありますので 仏様だけ、お寺と花だけ、イベントだけ、で回らなければきっと
疲れる事でしょうね。
Topi
2009/05/09 15:14
☆山形ママン☆さま こんにちは

気候の加減でしょうか、こちらでは5月の始めに咲くので
気温が一気に上がる頃でもありますから、お庭でもウットリ眺めて
いられるのもわずかで、どんどん草丈が伸びてジャングルのように
なってしまいます。
今朝も間延びしたパンジー達を抜いたり切ったりして風通しを良く
する為におおわらわ、もはや日焼けと切り傷だらけです

フンタンが早く良くなりますように、そしてトッティ君や皆さまに
移りませんように〜ナムゥー(^^)
Topi
2009/05/09 15:26
前回の関西旅行では、奈良の観光はパスして明日香のほうへ
行ってしまいました。
次の機会には、古の奈良を歩いてみたいと思います。
ログの大好きな徳さん
2009/05/09 23:49
こんばんは〜
こちらもあちこちで 藤花が咲いてますが
古都の朱塗りと藤とがこんなに美しさを
引き立てあう様な光景は 見られないような
気がします

美しいですね〜〜
ゆめみる乙女でいたいな・・・
2009/05/10 00:07
☆ログの大好きな徳☆さま こんばんは

宿泊のご心配がない徳さんなら いつでも何処にでも…ですね。
観光シーズンでも駐車スペースさえ確保出来ればいいなんて
とても羨ましいお話です(^^♪

奈良の中心部周辺は見所が集まっています、徳さんの大好きな
ログハウスだらけ…例えば正倉院も大仏殿もね(^_-)-☆
大仏殿の丸太ときたら人が通れる程の穴が開いてるんですよ(笑)
いつかまた ゆっくりお出まし下さいね。
Topi
2009/05/10 01:56
☆ゆめみる乙女☆さま こんばんは

そうですね 日本広と言えども朱塗りを背景に咲く藤って
そんなには無いでしょうね(^^)

お互いの色彩が美しさを引き立て合って目が覚めるようです。
古人はそれを計算ずくで あの場所に藤を植えたのでしょうか?
きっと成長した時の藤をイメージしていたでしょうね。

日本独自の色あわせには時にハッとさせられます。
Topi
2009/05/10 02:16
藤の花って素敵ですよね〜!
花の穂が地面の砂に届く程長ぁ〜い「砂ずりの藤」、さぞや見事でしょうね〜。
私ね!藤の花って言うと、藤娘のあのかんざしに憧れてしまいます*^^*

みどり
2009/05/11 14:34
☆みどり☆さま こんにちは

みどりさまなら早速綺麗な「藤」を描かれたでしょうね、
「桜」も「土筆」もホント可愛かったから 素敵な「藤」に
なったことでしょうね(^^♪

中学生の時に仲良しの友達が 日本舞踊の名取のお披露目で
舞った「藤娘」を観て あの子がこんなに可愛くなるの???
ウッソー!!なんてビックリしたものです(笑)

Topi
2009/05/11 17:51
知り合いの女性の踊りの発表会におよばれして、「藤娘」の舞を見たことがあります。
かんざしが藤の花をかたどっていて、チラチラ揺れてかわいらしかった。
普段はおきゃんなお嬢さんでしたが、和服を着て日本舞踊を踊っているところを見たら、なんだかとても素敵な女性に見えた覚えがあります。
〈K〉
Beehive
2009/05/15 00:00
☆Beehive☆(K)さま こんばんは

日本舞踊やお人形で見る「藤娘」は可愛らしくて その姿で舞う
友人を私も羨ましく思った記憶があります…が 
調べてみますと「藤娘」が「藤の精」として表現されたのは 
昭和十二年と云う事でした。もとは遊女の踊りだったそうです。
何はともあれ 可愛い装束に身を包んで舞う「藤娘」が
綺麗で可愛いく 見る者をうっとりと引き込んでしまう魅力を
持っている所は 朱塗りに栄える「藤」にも言えること
日本の「美」の世界って改めていいものだと思いました(^^)
Topi
2009/05/17 00:16
歴史のある藤のお花をこれまたしっとりと見せて戴きました。
樹齢が凄いのですね〜〜幽玄の雰囲気もありますね。
そして髪飾りや藤娘の可愛さもネッヘ(^o^)/
Topiさんが伝えて下さると説得力があります。
私も画像の引っ越しもやりながらやっと旅の記録を終えました。

なんだかそちら方面は大変な事になっていますね〜
必要以上の外出は考えた方がいいのかな〜とか
あまりパニックに陥るのもなんだかな〜とか考えています。
Topiさんの身が心配です。くれぐれもお気を付け遊ばせ〜 m(_ _)m
nobara
2009/05/17 12:13
☆nobara☆さま こんにちは

長い間に大変な枚数になったnobaraさんの貴重な画像の
引っ越しと 今回の旅の記録、双方同時進行での作業は 
さぞかし大変でしたでしょうね、お疲れさまでした(^^)

こちらでは 薬局からマスクが消失してしまいました(笑)

京阪神地域は不況に追い討ちをかけての この騒ぎです、
今は外出は控えて 静に納まるのを待つしかありません。
ご心配頂き ありがとうございました。
Topi
2009/05/18 12:57
うちのメンバーの男性陣が二人とも、藤の花に女性がらみの思い出を持っていることが微笑ましいです。
そう、あの人たち女性がからむとイヤに記憶力がいいからなー。

植物と言うと下から上へ伸びていくものが多い中、この藤とか柳とか、房状の木の花とか、上から下に垂れるものも風情があって素敵ですね。
〈M〉
Beehive
2009/05/22 01:32
☆Beehive☆(M)さま こんにちは

私 ただ今渦中(>_<)の兵庫県在住なもので つい気持ちが
インフルエンザ騒動に翻弄され下降気味、ゆえにブログ更新も
手につかずにおりましたが そのお陰でBeehiveの皆さんから
コメントを頂く光栄にあずかって とても嬉しいナ(^^♪

>そう、あの人たち女性がからむとイヤに記憶力がいいからなー。
素敵なお二人の男性 流石に詞を吟じる方だけに
ロマンティストね・・・ウフフ 可愛い(キィヤワッイイ!!)

そうですね、桜も枝垂れ桜の方が優雅に見えますし 
裾をひくドレスや着物姿の女性も素敵ですものね。
アッ!! 私 ジ−ンズばっかり
Topi
2009/05/22 12:16
おはようございます^^
お忙しいのかな〜〜??
更新がないのでちょっと案じていました。
古いコメントですが次回、、お返事しようと思い、、今に至りました。
私のセンコツの傷の心配してくれてありがとう^^
丸いクッション持ってますよ〜〜。
でもあたる所が違うみたいです。
受診では現状維持みたいです。
たまにお昼寝して横向いて寝てますよ(笑)

Topiさんがお元気でいられることを願っています。
betty
2009/06/10 10:21
☆betty☆さま こんにちは

ようこそようこそ
Topiは元気に過ごしております、
ご心配お掛けし 申し訳なく思っております。

センコツって体の大黒柱のような大事な骨ですね、
足を踏ん張れないと負担が全部そこに集中しますね。
ご苦労を私なりに少しでも理解したくて 骨の構造をチョッピリお勉強しました(^^ゞ  
どうか大切になさいますように。

新型インフルエンザ騒動で意気消沈したのは“街”だけでなく人の心までシュンとさせられました。
肝心な時には知識なんて後回しになって 差別やいじめのような感情を誰もが持ってしまうのは恥ずかしいことです。
もっと冷静に対応しなくてはいけませんね。

お尋ね頂き 本当に嬉しかったわぁ〜ありがとうでした
Topi
2009/06/10 15:27
Topiさぁぁぁぁぁ〜ん。
とうとう罹患?かと疑っちゃったですよ〜〜〜
でもコメントのお返事でお元気の由。安堵いたしました。

福岡も大暴れしてるようですが・・
でもひと頃よりは「あ〜そう〜」てな、もんですよね(*^-゚)⌒☆
それではいけないのでしょうが・・
博多の街は7/1〜の博多祇園山がさに向けて早くも走り始めています。
新型インフルがとても気になるのです。この大型のイベントはよもや中止にはならないでしょうね〜

私も紫外線アレルギーを回避しつつ、インドアのジムで頑張っています。
それでも一の腕?に痒ィ痒ィ〜が出て泣いています。とほほ。
気が向かれたらお出ましになってね。待っちょるばい
nobara
2009/06/25 09:51
☆nobara☆さま こんにちは

お尋ね下さってとても感激(^^) 
ご心配お掛けしておりますが 私は元気元気、罹患のご心配
ありがとうございました。

紫外線アレルギー問題ではアウトドア派(笑)のnobaraさんの
行動が制限されて本当にお気の毒でなりません。
私も皮膚にトラブルが出やすいので最近は洗顔の要領で泡を
作って全身に塗ってナデナデしています、タオルや優しい
スポンジでのコシコシは皮膚のダメージが大きいんでしょうね。
nobaraさんの痒ィ痒ィが無くなりますよぉーに、
いつも心を込めてナムナムしています♪

そちらの方面で新型インフルや水難事故のニュースを耳にする度
一番にnobaraさんお変わりないかなぁ〜と心によぎるこの思いは
ブログがもたらしてくれた好い贈り物だなと感じて
一人♡が温かくなったりしているTopiの近況です(^^ゞ

私を「待っちょるばい」と言って下さる人がいる
ありがとうnobaraさぁぁぁぁぁ〜ん。
Topi
2009/06/25 13:03
少し心配しておりましたが、お元気そうで何よりです。
庭花
2009/06/28 20:33
☆庭花☆さま ようこそ こんばんは

ご無沙汰いたしております。
5月 お庭で薔薇がとても綺麗に咲いたのですが 写真が
良くないので意気消沈しております…でもとても元気です(笑)

庭花さまはやっと脚のお怪我がよくなられたと思って
おりましたのに…大変でしたね。
最近は心臓の手術さえ皆さん驚く程早々に退院しておいでになるので
戸惑ってしまいます(笑)

悪い所と上手に付き合って 楽しく快適にお過しになられますように
そして綺麗なお写真を沢山見せて下さいますように…(^^)
 
お尋ね頂きとても嬉しいでした、ありがとうございました。
Topi
2009/06/28 21:39
春日大社の赤と藤の紫が映えますね!
小学校の遠足が藤をながめつつなんて風流ですね
これからの季節は写真が素敵に撮れる夏ですから
のんびりと更新されてください
そして素敵な景色をまってま〜す( ^∇^ )ノ"
しるばにあまま
2009/07/12 00:44
Topiさん、元気なの?
さすがに心配になってきたわ〜。
六月はとうとう更新なしでしたね。
今月はどうかな。
コメント拝見すると、まあ「生きて」はいる感じ?
暑くなってきてるし。
体には気をつけてくださいね。
〈シバタ〉

Beehive
2009/07/12 16:25
☆しるばにあまま☆さま ようこそ こんにちは

今 我家はてんてこ舞い(>_<)
ガス給湯器をエコ問題もあるから新しくしようとしたのが
災いの元で ペンキの塗り替えやらクロスの張替えやらで
家中の家具の大移動を一人でやっています。
こんな筈では無かったんですが・・・なんでこの真夏に???

と言う訳でご無沙汰しておりますが どうか忘れないでいて下さいね。
Topi
2009/07/13 15:54
☆Beehive☆さま ようこそ こんにちは

シバタくん 嬉しかった ありがとう。
「生きて」はいるのよん、でもね夜寝る時はバタン・キュウと
前後不覚なので 半分死んでる(^_^)/~

この“くそ暑い”時期にペンキ屋さんと大工さんと一緒に
汗だくの毎日、家具の移動なんて言いながら 本当はほとんどゴミ
それも重〜いゴミの山の中で もうこれからは何にも買わない!!
って誓いながら“じっと手を見る”わ・た・し^^;

築22年の我家の大修理中 
シバタくんへも早くお尋ねしたいけれど いつもふか〜いお話に
コメントもじっくり練ってからでないと…(笑)

夏バテには少し早いけれど皆さんと共にお元気でいてくださいね。
取り急ぎ 「生きてる私」をお伝えして また後日〜♪

Topi
2009/07/13 16:21
季節は巡っています。福岡にもしっかり秋がやってきました。
季節はずれの黄砂なども舞い降りて・・とんでもないっす。
しかし、芸術の秋を消化していますよ〜〜〜
コーラス♪は毎月毎月発表会(まったくよーやるぅ〜)
11月は文化祭出演。12月はコンサート(近くの大学のホールで、な・なんと有料のコンサートなのれす^^; 何枚か自分で調達してきて下さる人に配らねば・・最低引き受けは10枚なのら〜〜とほほ)
お屋敷のリフォームの進捗状況は如何ですか・・
チョッピリ、お声を聞かせて下さいねヘ(^o^)/
nobara
2009/10/22 17:04
☆nobara☆さま 
お立ち寄り頂きありがとうございます。

nobaraさん有料のコンサートなんて!!すごい
お近くなら是非にもお伺いしたいところです…。
お友達沢山のnobaraさんでもコーラス関係の方が多ければ 
チケットがさばけない時もありかもですね(笑)
そんな時には エールをお送りするつもりで数枚買わせて
頂いくのもいいなって思ったりしていますのでお知らせ
くださぁ〜い。

お陰様で家の修理は3ヶ月もかかってやっと終わったのですが
楽しい期待のあるリフォームと違って 水が入って腐った
柱を変えたり、大きな犬で荒らされた床の張替え等
あらゆる場所で時間のかかる補修ばかり^^;

真夏なのにエアコンがホコリを吸い込むからと大工さんが
カバーをしてしまうし ペンキが付くからと水道もホースも
養生シートでグルグル巻かれては お庭の水遣りさえできず
お花も私も枯れはてて

やっとここ数日 工事が始まるのと同時発生のアセモ?
ジンマシン?何かのアレルギー?らしい腫れと痒みが
体中を駆け巡っていたのにもサヨナラの兆しが
nobaraさんもお引越しの忙しさでこんなだったのかもと
“同病相哀れむ”想いでおりましたが…その後はいかが?

まだ力尽きてボンヤリ中なので皆様をお尋ねできないで
おりますがどうかご無礼お許しくださいませ。

寒くなると聞いています 11月の文化祭出演12月のコンサート
に備えて何時も以上にお身体を大切になさってくださいね。



Topi
2009/10/31 12:19
藤波の花は盛りになりにけり   Topiの窓辺から〜♪/BIGLOBEウェブリブログ
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