Topiの窓辺から〜♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 緑の桜「御衣黄」

<<   作成日時 : 2009/04/25 13:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 34

京都の仁和寺で江戸時代に始めて栽培されたと云えられている桜です。

日本の伝統色「萌黄(もえぎ)」色に似ているので 「御衣黄(ぎょいこう)」

貴族がまとっていた衣の色が名前の由来となっているそうです。



画像

花の盛りになると中心に紅い色の筋が現れます。



画像       花には葉っぱと同じように 

       葉緑体が含まれているので 

       緑から黄緑、黄へと色が移り変わります。



画像








  萌黄(もえぎ、萌葱)とは鮮やかな黄緑色系統の色。

  春に萌え出る草の芽をあらわす色。


画像 
 
      




             英語色名の春野の緑を意味する

             スプリンググリーンに

             意味的にも色的にも最も近いようです。


画像






平安時代を通して若者向けの色として愛されていました。

今昔物語には浮気者の舎人に腹を立てた妻が

萌黄や紅の衣装を着て若い令嬢を装い

夫を騙す話があり、


画像


   平家物語には十八歳の貴公子平敦盛が

   萌黄縅の鎧を着て戦地に赴くくだりがあります。





   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8C%E9%BB%84




画像




公園の奥の道路添いに八重桜と御衣黄の並木道があります。


犬のお散歩中に情報をゲットして大急ぎ

カメラを取りに帰りました。



ピンクの八重桜の中に萌黄色の御衣黄が遠くまで続いて とても綺麗〜

2匹のワンの迷惑顔には 全く気付かないふりして

カメラ片手に見上げる私の首・・・すぐには元に戻せない程 痛かった

それなのに あんなに綺麗だった並木の写真が無い!!  



四月十九日の「萌えぇぇぇぇ〜〜〜」なお話でした(笑)














テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
レイバン ウェイファーラー
緑の桜「御衣黄」   Topiの窓辺から〜♪/ウェブリブログ ...続きを見る
レイバン ウェイファーラー
2013/07/03 21:34

コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
「御衣黄」綺麗ですね〜〜 鬱金桜の花の終わりも 御衣黄のそれに似ています。なかなか 上品なお色ですよね〜〜私は花の盛りのが失敗で 先日、撮り直しに行った時に(ヤフードームの近く)やっと残り花の終焉のちょっと前を撮りました。やつれていても上品さは失せて無くて・・・儚い美しさに触れた気がしましたよ。>あんなに綺麗だった並木の写真が無い・・< まぁーどげんしたと?私はデジから直接編集するとその失敗を佳くします。一旦ファイルに取り込んでからやるとゴミ箱から探し出せるのですが・・それで一つ画像を紛失しました。Topiさんでもやるんだァーと思いましたら親近感がわいてきちょります(笑)お写真の随所に御衣黄とピンクの八重との対比が素敵に出ていますね〜♪
これから 対楽天戦にヤフードームに応援ですが、もうかけらもないでしょうかね〜
nobara
2009/04/25 14:40
(それから先日の枠線の件ですが このブログにupする時に自分の写真の枠線が消せるものでした。あの画像で試したのですが、それは無理のようでした。
★【枠線を無くす時】→サイズ指定タグの後にある class="up-image" を削除して、そこに style="border-style:none;" を貼り付ける→前後に半角の空白があるのは削除しない★ ですからご容赦を。
nobaraA
2009/04/25 14:41
緑の桜「御衣黄」・・・きれいですね。写真で見た事はありますが、実際には一度もありません。良い眺めですね。きっと平安時代に流行した花なのでしょう。
庭花
2009/04/25 14:51
綺麗ですね〜
萌黄(もえぎ、萌葱)色。この色も言葉の響きも大好きです。
日本には、茜色や、こがね色。今、他に思い出せないのが、もどかしいですが。
素敵な色表現が沢山ありますよね。
次世代にも引き継いでもらいたいけど。
私が思い出せないのが問題ですよね
モモ
2009/04/25 15:17
緑の桜「御衣黄」美しいですね^^♪
優しく風に揺れる様子を思い浮かべています^^
湖のほとりから・・・
2009/04/25 15:21
八重桜と御衣黄の並木道、見事でしょうね。せっかくの写真、残念です。
御衣黄、品のいい花ですね。名前も優雅です。
森の生活
2009/04/25 16:20
すみません。間違えました・・・
江戸時代に栽培されたのですね。
緑の色が、平安時代を通して若者向けの色として愛されたのですね。
庭花A
2009/04/25 16:24
☆nobara☆さま 

桜は花期が短いので少しのことで盛りを逃しますね^^;
nobaraさんの桜ツアーは見事でしたから 最後にヤフードームで有終の美を願いたいところですが 福岡では遅いかもですね?
かけらさえ無い時は 楽点戦でうさ晴らし出来ますから 
泣かないで(^_-)-☆

緑の桜にもまだ 鬱金桜、黄桜と結構聞き慣れた種類があるものですね。
左近の桜ではなくて「鬱金桜」ややこしいですね(笑)
「黄桜」は清水崑さんのカッパでお馴染みのお酒屋さんの名前?
どちらかと言えばカッパが先行しているような気もしますが

>Topiさんでもやるんだァー
なんて…失敗だらけのTopiさんは有名、草薙君に同情しています
Topi
2009/04/25 17:29
☆nobara☆さま A

枠線の件では ついスターダストさまの絵がより綺麗に見えればと思い
お手数をお掛けしてしまいました。

コピーした絵がいい感じに出ることもあって 行き当たりバッタリな
私なので また何かの折には甘えさせて下さい。
ありがとうございましたm(__)m
Topi
2009/04/25 17:39
☆庭花☆さま 

仁和寺ですから地理的には平安貴族が近辺で蹴鞠なんかをしながら 緑の桜を愛でていただろうと想像出来ますね。
ソメイヨシノでさえ江戸時代の交配種だと聞きますので 平安時代にはきっと良く似た緑の桜だったのでしょうけれど(^^)

この並木道では八重桜と併せて植えているので色が生きています、庭花さんもいつかご覧になれるといいですね〜♪
Topi
2009/04/25 17:58
こんにちは!
夢のように美しいですね。
御衣黄の写真をあちこち出ますが、実物を見たことがありません。
都内では、新宿御苑にあると聞きましたので来年は見てみたいと思っています。
桜はいろいろな顔を見せてくれる優れものですね。
日本に生まれて良かったと思う時です。
うふふ
2009/04/25 18:00
☆モモ☆さま 

日本伝統の色は中間色が多いように思いますね。
名前だって普通に 今風の色の名より深味があって…、
でも必要に応じて調べればいいことですから 思い出せなくても
ヘッチャラさ〜うふふ(^^)

丁度今の季節自然にはとても沢山の種類の緑があります、秋には緑がカサカサした茶色に移り変わるまでの色の数はとても複雑で、こんなに細やかな美しい自然は世界にも少ないと思えます

日本の伝統色やフランスの伝統色を色見本で見るだけで 
お国柄をしっかり感じるのも楽しいものです〜♪
 
Topi
2009/04/25 18:22
☆湖のほとりから…☆さま 

お立ち寄り頂くのが心苦しいほど 湖のほとりからさまのコメントの数に恐れをなして気持ち玉ポチッで逃げ帰ってまいりました(笑)

お許し下さい…と言いますか、どうかお気遣いなさいませんようにと 少しはお助けしたい気持ちが先に立ってしまう私ですが…(^^ゞ
でも 北国の湖からのお便り 楽しく拝見させて頂いております。
Topi
2009/04/25 18:31
☆森の生活☆さま 

この並木道も皆さまに観て頂きたいと思いましたが、信州でも
ソメイヨシノの後に咲く山桜の頃 ピンク色がかった薄灰色を
取り込んだ山が若葉に萌え それはそれは美しい眺めの日が
わずかにありますね(^^)
あっと言う間も無く 木々が被さるように育つほんの少し前の
山を観たいものです。
Topi
2009/04/25 18:46
せっかくの画像がないなんて残念でしたね。
昔の若者いりというのも新鮮な感じですね。
この桜をはじめてみた時は驚きました。
ああじゃん
2009/04/25 20:10
☆うふふ☆さま 

御衣黄は是非一度はご覧になってください、ソメイヨシノが終わって一息ついた頃に咲くので 華やかな桜に酔いしれた後に味わう虚脱感(笑)から立ち直るにはとても良い慰めになります(^^♪

本当ですね、日本人と桜はもう切り離せないでしょう、
毎年観なければ治まりませんものね、年々その症状は
ひどくなる一方です(^_-)-☆

Topi
2009/04/25 20:34
☆ああじゃん☆さま 

最近 今迄以上に失敗ばかりしています、集中力の欠如です、
頭の中が「春がすみ」状態です(笑)

桜は待ってはくれませんから 気がついた時には撮り直しが
出来ない状態でした(ToT)/~~~

昔は若い人の色、今は迷彩服や僧侶の衣に使われる色となればイメージは
ガラリと変わりますが…でも春の芽吹きの爽やかな色だから 若い人の
色だったのでしょうね。

Topi
2009/04/25 20:53
珍しい桜を見せていただき、ありがとうございます。
グリーン系のお花って大好きです。
花は花らしく赤やピンクやオレンジもあでやかでいいですが、黄緑や緑の花を集めてブーケにすると、すがすがしくモダンな感じになりますね。
そう教えてくれたのは、意外にもうちのメンバーの〈S〉くん。
お花屋さんでバイトしていたことがあるので、妙に花に詳しいの。
どう見ても体育会系男子なのに、そしてフラワーアレンジメントとかを習ったことがないはずなのに、笑っちゃうくらいブーケや花かごをつくるセンスがいいんですよ。
絵ごころと同じように、花ごころというのもあるのでしょうね。
〈M〉

Beehive
2009/04/25 22:33
おはようございます。
萌黄色は高貴な方しか着用できなかったようですから、納得できる花の色ですね。
3代将軍徳川家光も特に萌黄色を好んでいたようで他の大名は同色を着用することは無かったようですよ。。。
Tomo
2009/04/26 06:24
おはようございます^^
萌黄色…初めて見ました。
品があって綺麗です。
こちらは今日、天気予報で雪マークなんですよ〜〜☆彡
betty
2009/04/26 10:07
☆Beehive☆さま 

そう言えばMさんでしたね、カラーのブーケの花嫁さん〜♪

今日車の中から ビルとビルの間の隙間のような花壇でお日様に向かって必死に顔を伸ばして咲いている3輪のカラーを見つけました、水辺が好きな花だから上手にお手入れされているって思いながら。
私の庭ではビバーナムが緑色の花を付けています、でも咲き始めの数日間だけの嬉しい色ですぐに白くなってしまうのです

先日 あの暴力的な詩でS君を少しからかってしまいましたが、とても楽しい素敵な青年だと思いました、彼にはそんな優しい特技もあるんですね、しきりに“ジェントル”なんだって弁解されていましたが なぁるほどぉ〜〜〜(笑)
Beehiveの皆さんは仲良くて、それぞれのコメント等からも 温かな思いやりと知性を感じています、これからもどうぞよろしく(^^)
Topi
2009/04/26 16:54
☆Tomo☆さま 

萌黄色、目に優しく心が穏やかになり その意味からも豊かな未来を感じさせる色ですね。
現代では僧侶の衣に 色による階級又は位といったものが表されますね。
私達まで 年齢による色別で洋服を着なくてすんでよかったわぁ〜

今山々は 若い緑のグラデーションで覆われてきました、毎日違った色合いに変化しながら 山が大きくなって行きます(^^♪

Tomoさんのお近く もう山桜にが綺麗な頃でしょうね。
Topi
2009/04/26 17:19
☆betty☆さま 

雪マーク まだですかぁ〜、こちらも冷たい雨ではありますが(>_<) 

体温調節が難しいですね、車の中でも四六時中ヒーターとクーラーの切り替えをせざる終えません(笑)
こんな時に風邪が襲ってきますからBettyさんは特に要注意ですよ(^^)
なぜなら 寝てばかりになるのはつらいですものね、お大事に〜♪


Topi
2009/04/26 17:31
今日はTopiさんお元気ですか。御衣黄サクラを初めて見ました。その昔、天上人の着物が、こんな淡い色だとしたら、優雅なものですねぇ。春が萌えるときは、スプリンググリーンですか。なるほど。瀬戸の町で優雅に咲く御衣黄サクラを見て、一首詠みたいと思います。
 ・・いにしえの天上人の衣色、御衣黄サクラ光の中に・・・ヒカルでした。このサクラ、もしかしてTopiさんが、こんな感じの優雅な女性なのかなと思いました。
donatadeshoka
2009/04/26 20:31
ごめんなさい、瀬戸の町ではありませんでしたね。何かと混同してしまいました。わたしの得意技です、平にご容赦。
donatadeshoka
2009/04/26 21:49
☆donatadeshoka☆さま 

気温が上下する中、寒かったり暑かったりと面食らいながらも 
お陰様で元気に過ごしております。
光さまにもお変わりございませんか(^^♪

御衣黄と八重桜が共に咲き競う様は まさにに天上人の衣が
光の中でそよそよと波打っているかのようでした。
まるでその場にいらしたかのような 素敵なお歌を詠んで頂いた上
Topiを優雅な女性なのかなと思って下さって…出来れば“なのかな”
のくだりは無くして欲しいところですが)お礼を申し上げます、
ありがとうございました(笑)

瀬戸の町の件、混同はわたしとて得意技です、
お気遣い頂きませんように(^_-)-☆
Topi
2009/04/26 22:23
こんばんは。
この桜は御衣黄というのですか。
写真で見たことがあります。実物は見たことないですが、
萌黄色がとても品のよい色ですね。
説明を読んで、なるほどと思いました。
コラン
2009/04/26 22:45
☆コラン☆さま

こんばんは、お加減はいかがですか(^^)

御衣黄は都内では新宿御苑にあるとの事 うふふさまよりの情報です。
来年でも 是非一度ご覧になってくださいね。
桜は何度観ても感動を与えてくれます、幸せな気持ちになれます、
元気にもなれます
ソメイヨシノが主流になっていますが どの桜も可愛いので約125品種・370本のさまざまなサクラが観られると云う「大阪造幣局の通り抜け」にだって行ってみなくてはと思い始めています…今まではあの人出に二の足を踏んでいた私ですが
来年こそはです(^_-)-☆
Topi
2009/04/27 00:11
御衣黄、美しさに感動です。
萌黄色の品の良さ、これが桜なのと感じ入りました。
勿論、見せていただくのも初めてです。
Topiさんの記事や、皆さんのコメントで初めて
知り得たことが多くてとても勉強になります。
うっとりするような綺麗な画像を有難う〜♪
いつもばらいろ
2009/04/27 13:52
☆いつもばらいろ☆さま

ちまたもそろそろばらいろになって来ましたね〜(^_-)-☆

琵琶湖一周のばらいろさまに 私達は労せず居ながらにして 
最高の桜を見せて頂きました。
こちらの桜は遅咲きですから 桜で私達は何度も感動をもらって
いますね

ブログのお陰で 生涯勉強が楽しく出来るのも嬉しいことです♪

Topi
2009/04/27 15:38
アハハ、「萌えぇぇぇぇ〜〜〜」でしたか。
仁和寺は行ったことがあります。でも桜の時期ではなかったので、この桜は知りませんでした。淡い黄緑がいいですねえ。機会があれば是非見てみたいものです。
ヒゲおやじ
2009/04/27 22:43
☆ヒゲおやじ☆さま

本当はね「もういい!!」と言う言葉を「もおええ!!」と言う大阪弁で、つまり 私は拗ねているつもりなんです(^^ゞ
本来の「萌え出る」や ご主人さまぁ〜♡の「萌え」ではなく…トホホな状態を表しましたが まるでダメです(笑)

仁和寺の桜は有名ですしその種類も多いのでシーズンにゆっくり観に行きたいものですね。
来年は桜の下でヒゲおやじさま発見!!なぁーんてね…、
でも ヒゲはあるんでしょうか?
週刊誌 左手に持つとか??? ^^;
Topi
2009/04/27 23:39
名前からして優雅そのものですね。
実際に見たことはありません、素敵ですね。
もえぎ、あさぎなどの色の呼び方は、古布に通じる微妙な色の表現で、そういうのがとても好きです。
来年はこの桜を是非見て見たいものです。
山形ママン
2009/04/28 10:24
☆山形ママン☆さま

古布は織りといい染色といい 手間をかけた素晴らしさを感じます、もう今では出来ない根気のお仕事でしょうね。
ママンさまのパッチワークも 布選びや色彩に並々ならぬご苦労と美しさを感じつつ拝見し応援させて頂いております(^^ゞ

山形にもきっとこの桜「御衣黄」が咲くところもあると思います、是非一度は ご覧になって頂きたいものです〜♪
Topi
2009/04/28 21:26
緑の桜「御衣黄」   Topiの窓辺から〜♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる