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zoom RSS 「すみれの砂糖漬け」とバイエルンの王

<<   作成日時 : 2009/03/08 16:53   >>

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「すみれの砂糖漬け」

一番綺麗に咲いている花の部分を 色も香りもそのままに砂糖漬けにしたお菓子です。 

オーストリアでは 王妃エリザベート(シシィ)が好きだったお菓子として

今もウィーンのお土産になっていることは 前記事でもご紹介しましたが

こちらでは「すみれの砂糖漬け」からの連想ゲーム方式で ちょっと小さなお話を。。。




      [王妃エリザベート]      
       シシィーの肖像
     画像
         「ゲルストナー・カフェ・コンディトライ」
         オーストリアの皇室御用達
               http://www.gerstner.at/

    
画像
    ウィーンの中心地ゲルストナー通りにお店があります。
         
      

画像
  エリザベート皇后(シシィ)の好物だったという
  
Gerstner(ゲルストナー)の「すみれの砂糖漬」 (Sugared violet)

画像  

 
   











                             美しい王妃エリザベートの従弟ノイシュバンシュタイン城で有名な 
画像  
  バイエルン王ルードウィッヒ どちらも ビューティホー(^^♪

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  ルートヴィヒ2世 (1845年8月25日 - 1886年6月13日)は

  第4代バイエルン国王(在位:1864年 - 1886年)。

  若い頃は美貌に恵まれ、多くの画家らによって描かれてきた。

  生涯妻帯せず、美青年たちのみを愛した同性愛者の

  君主であることから「童貞王」と渾名される。



        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より参照

                               させて頂きました。

                        
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ルードウィッヒは  あまりに美しい従姉エリザベートの影響で、他の女性に興味が持てなくなります。

屈折したフラストレーションから、圧倒的なパワーを持つ中世の伝説の騎士たちに自分を重ね合わせ、

ロード・オブ・ザ・リングのような騎士伝説の世界にハマっていきます。

彼は騎士伝説を現世で実現すべく、映画セットのようなお城を次々と建設します。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった有名な白鳥の城、「ノイシュバンシュタイン城」はその一つです。

しかし、神話のシナリオとお城の映画セットはあっても、肝心の映像と音楽がありません。


そこにワーグナーという天才的な作曲技法を持った男が現れます。

狡猾なワーグナーは騎士伝説に音楽をつけ楽劇と呼ばれるオペラを仕立て上げます。

ルードウィッヒ2世は、自分のイメージ通りの世界が繰り広げられるワーグナーの楽劇の世界に熱狂し、

ワーグナーのパトロンになります。

ルードウィッヒとワーグナーは、騎士伝説の世界を完全に再現できる楽劇専門の演奏ホールを建設します。

生身の人間が見えるオーケストラピットは、伝説の世界には邪魔なだけです。

こうして、オーケストラピットに蓋をした、楽劇しか演奏できないホールが、騎士伝説にふさわしい

片田舎の森の中に誕生しました。


王がババリア版ロード・オブ・ザ・リングに熱中している間に、オーストリア=ハンガリー帝国などの

周囲の大国からババリア侵略の噂が聞こえ出します。

城と音楽のため、狂った王に莫大な金をつぎ込まれている状況ではありません。

臣下はルードウィッヒを退位に追い込み、大国に対抗するため宰相ビスマルク率いる北隣のプロイセン王国と

手を組みます。といってもビスマルクの知略に、プロイセンの軍門に下った結果になります。

こうして、プロイセンにババリアや周囲の小国が取り込まれるようにして、ドイツ帝国が誕生します。


                 


エリザベートの美貌は王を狂わせ、国さえも破滅に追いやる力を持っていたのです。

因みに、美貌の王妃エリザベートは身長170cm、ウエスト50cmの体型を生涯守り通したそうです。


                 
 




          翠ヶ丘ゼミナールのHP 「バイロイトの第9と王妃エリザベート」より参照 抜粋さて頂きました。 
  
                  http://homepage3.nifty.com/midorizemi/Bioit.htm 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
世の中を狂わせるほどの美女だったってことですよね。
やはり、そんなことってあるんですね。
ビューティホーですね。
ああじゃん
2009/03/08 21:43
☆ああじゃん☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

シシィーの愛称で呼ばれる程 人々に愛された方だったようですが 
容姿を保つ努力はなさったとか…では なさらない私メは(ーー;)ガーン 
これから頑張ります。(今誰かもう手遅れって言わなかったっけ?)
   
Topi
2009/03/08 23:02
おおおーーービューティホーーーーーですね〜
この頁を開いた途端に香りがぷ〜〜んとしたような?
エリザベート皇后(シシィ)の振り返るポーズしてみたーい(笑)
信州の小諸にコモロスミレというのがあり
それがケーキにアレンジして売っていました。(北軽在住のみぎり)
見て良し、嗅いで良し、食べて良し、なんですね〜菫は。
これはもぉーワンダホー♪でしょうか(^O^)
nobara
2009/03/08 23:03
☆nobara☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

>エリザベート皇后(シシィ)の振り返るポーズしてみたーい
あんな感じでコーラスはいかがでしょう〜ウフフ(^_-)-☆

世の中暗い事や悲しい事が沢山あるからこそ お花や音楽やお菓子や えぇーっとそれからぁ・・・まっいっか^^; その他のビューティホー♪だのワンダホー♪で 心の均衛を保つことは大切ですもんね(^^)

スミレはとても沢山ありますね、コモロスミレのケーキなんて素敵ですねぇ〜♡「コモロドラゴン」ってまさか小諸出身…てな事ないっす! ( ..)スミマセン
Topi
2009/03/08 23:32
学生時代にノイシュバンシュタイン城に行きました。
高校の時に吹奏楽部でタンホイザーを演奏したことがあったので感激もひとしおでした。
生まれ変わって王様になっても、「童貞王」とだけは呼ばれたくないですね。
ネコ丼
2009/03/08 23:40
“スミレの砂糖漬け” なんとお上品な食べ物でしょう。それを口にされるにふさわしいエリザベート様
そしてルードウィヒ様 こちらもなんとお綺麗なお顔で・・・
下々の者には 想像もつかない生活をされていたのでしょうね〜〜
41歳でお亡くなりになったのですね。美人薄命・・
お綺麗な面影をみんなの心に刻んで 天国へ行かれたのですね。
しおん
2009/03/09 00:53
こんばんは。
スミレの砂糖漬け、綺麗な色のお菓子ですね。
香りも良さそうです。
このお話、興味深く読ませていただきました。
面白かったです。
コラン
2009/03/09 01:25
今回はいつもと違う雰囲気ですね。
あまりにも自分や周囲の人が美しいと、自分を磨いたり、美しい人を求めたり、という事をしなくなるようですね。その結果、国をも危うくするとは・・・
容姿に少し問題があったほうが、何かと良いみたいですね(笑)。
庭花
2009/03/09 09:01
おはようございます^^
スミレの砂糖漬け。。なんておしゃれでしょう。

それと170cmの身長と50cmのウエスト…どうしたら???(笑)☆彡
betty
2009/03/09 09:43
☆ネコ丼☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

タンホイザー第2幕の入場行進曲いいですね♪私も吹奏楽大好きです。
あの時 王様のトイレ付きの寝室が狭くて 肩触れ合って窓からの景色を眺めたのはネコ丼王子さまだったのね

やっぱり!! あの言葉…食いつくのは貴方しかいないと思っていました。
しかし「かりな王妃」との実らぬ恋ゆえにおのが貞節を守るなんてこと…無い無いある訳ない どちらにしても心配ご無用だわね
Topi
2009/03/09 11:47
こんにちは〜
だいぶ以前に「エリザベート展」
観にいった事があります
友達が大ファンで影響されて

で 納得しました
私もすごぉく魅了されてしまいましたもの
ゆめみる乙女でいたいな・・・
2009/03/09 12:38
☆しおん☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

お二人は従姉弟同士ですから驚く程よく似ておいでですね。
お二人がもっと似ていると感じる肖像画がありましたが 個人的に上の2点が好きで選びました(^.^)

「王妃エリザベート」の物語はつい先日衛星放送で、「ルートヴィヒ2世」のお話も映画になっています。
「ルートヴィヒ」の中でワーグナーが飼っている大型犬役が我家と同じピレニーズを使っていたので(本では違う犬種だったのですが)つい夢中で観たものです…犬の事はしおんさまにはご理解頂けるとつい長々と( ..)スミマセン

お互い様に○○ですから“薄命”の文字が気にかかりますね (笑)
Topi
2009/03/09 13:00
☆コラン☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

ハフスブルグ家のエリザベート皇后(シシィ)は女性にとって憧れの対象でもありますので注目しがちです。
シシィーを考える時 どうしてもルードウィッヒ2世への流れが切り離せなくて。
バイエルン王ルードウィッヒは謎に包まれた悲しい最後を遂げた人、あの夢のようなお城と結びつかなくて興味を持ったのですが、今回「スミレ」から随分方向違いに飛んで行ってしまいました(^^ゞ
まさしく『飛びスミレ』ここにもありです(笑)

Topi
2009/03/09 13:48
☆庭花☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

えっ雰囲気?←この絵文字“表情不安”って書いてあります

>自分を磨いたり、美しい人を求めたり
私していません近頃  やっぱり○○過ぎでしょうか? 心配<(_ _*)>
庭花さんは 何かと良い方なんですか?(笑)

こんなコメントをお返ししているようではダメ! 
早速磨かなければに!

Topi
2009/03/09 14:09
☆betty☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

「すみれの砂糖漬」は夢のあるお菓子ですね、見ているだけでになれそうです、お土産に頂いたらアリに食べられるまで飾ってたりするかも(^^ゞ
手作りも出来るんですよ、一枚一枚花びらを広げて作ると「ゲルストナー」の干しぶどうみたいのでなく 本当にスミレのお花が咲いている姿の可愛いのが出来るんです〜♪
いつか作って記事に出来るといいんですが・・・。

シシィはその容姿を保つ為に努力をなさったようですが…それを知りたいですね、でも知った所で身長170センチなんて無いしぃー、 
絶望かしら(ー。ー)フゥ
Topi
2009/03/09 14:32
☆ゆめみる乙女☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

私も観たかったです「エリザベート展」。
宝塚でも公演していたんですね。
とても魅力のある方ですから女性のファンが多いんですね。

1889年9月スイスのジュネーヴ、レマン湖畔で、無政府主義者に
心臓をやすりで一突きにされ死亡。
ヨーロッパでは国が複雑に入り交ざっているので 感情的にも難しいものがあるようですが…悲しい最後です。
Topi
2009/03/09 15:26
テレビのドキュメンタリーで王妃エリザベートを観たことがあります。本当に美しい方ですね。ウエスト50センチ!自分で手で輪を作ってみました。細〜〜いです。
湖のほとりから・・・
2009/03/09 15:36
☆湖のほとりから…☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

昔は女性らしくしないといけないので その努力は
涙ぐましいものがありますね。
お陰で出産時の死亡も多く四六時中貧血気味、果ては青い血管まで
肌に描く始末です(笑)
でもその甲斐あってか 当時の女性には今は真似の出来ない
美しさがありますね。
せめてドレス位は着て楽しみたいものですね(^.^)
Topi
2009/03/09 16:37
こんにちは。
「すみれの砂糖漬け」夢いっぱいなお菓子ですね。
食べるのが勿体ないですね(笑)

このお話とても興味深く読ませて頂きました。
エリザベート王妃の斜め後ろに振り向くポーズ
してみたいけど、まるでさまにならないです(爆)
いつもばらいろ
2009/03/09 16:51
「すみれの砂糖漬け」というのがあるんですね。ウィーンに行ったことがありますが知りませんでした。
王妃エリザベートは身長170cm、ウエスト50cmですか凄い!美貌は顔だけではありませんでしたね。
ミニミニ放送局
2009/03/09 20:31
☆いつもばらいろ☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

「すみれの砂糖漬け」を紅茶に入れて その香りと共に幸せ気分♪
チョコレートケーキの上に飾ると シックなお色がお洒落(^^)
古今東西いにしえよりお菓子とは楽しいものですね。

エリザベート王妃振り向きポーズはnobaraさんもいたくお気に入りでしたよ(笑)
あのポーズや髪飾りはシシィーの代表的な肖像で ミュージカルでもポスターに使われていたように記憶しています。
綺麗なドレスを着てはいポーズしないといけませんね、
鏡に向かって練習致しましょうよ(^_-)-ウフフフ。。。

Topi
2009/03/09 21:14
☆ミニミニ放送局☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

確かに「すみれの砂糖漬け」は男性好みのお菓子ではありませんね^^;
でも高価な生チョコをお土産にして解かしててしまうよりはお土産に適しているかも知れませんね(これは経験者が語っております

天は二物を与えているではありませんか
と一人ひがんでいる私ではありますが 美貌の王妃は1889年に暗殺され ルートヴィヒ2世も不可解な最後で幕が下りるのは残念でなりません。
Topi
2009/03/09 22:03
お早うございます。
まぁ、なんてロマンティックなお話でしょう。
「スミレの砂糖漬け」も素敵ですね。
せめて、薔薇のジャムで我慢しましょうか。
玄宗皇帝と楊貴妃も同じような運命でした。
美しすぎるのは罪なことですね。
何でもそこそこがいいのですよねぇ…。
あら、そこそこにも満たない私はどうすればいいかしら。
うふふ
2009/03/10 09:21
☆うふふ☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

「薔薇のジャム」よろしいですね〜♡
個人的には むしろそちらの方が嬉しいですね(^.^)

世の中には切ないロマンスが沢山あるものですね。
私達は子供の頃から『人魚姫』などに涙していた訳ですが、やはりそこは つまり…“そこそこ以上”の男女で構成されると言う原則を外すと「吉本」さんの方向に向いてしまうのでしょう(笑)
あっ!このお話 うふふさまと私が“そこそこ”をクリアしていることを前提としておりますので 私達「切ないロマンス」OKですよ〜うふふ。。。
Topi
2009/03/10 11:37
>身長170cm、ウエスト50cmの体型を生涯守り通した。
そんな人がいるのですね。
すみればかり食べていたのですかね?
話は素敵だけど。1週間もしたら。すみれの砂糖漬けしか覚えていない気がします。
食べてみたい!
モモ
2009/03/11 00:14
♪スミレって スミレって ブルーな恋人同士が
  キスして キスして 生まれた花だと思うの・・・
すみれ絡みで、「すみれ色の涙」を思い出しつつ 読ませていただきました。
美しすぎる人!周囲への影響が大きいようです。
♪すみれの花咲くころ・・・と言う歌もありましたっけ*^^*
みどり
2009/03/11 15:13
☆モモ☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

体型は確かに守り通せたようですが そんな努力のお陰でシミやしわが早くから出て いつでもベールで顏を隠していたそうです。

体型維持の為に せめて甘いものは「スミレの砂糖漬け」で我慢だったのでは?^^;

体型を気にしないで好きなものを食べている私が シミやしわの心配をしないで良いのならですが…どっちにしろいずれ出るよねトホホ
Topi
2009/03/11 19:04
☆みどり☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

桜と同じようにスミレも愛される花ですね(^^)
春になった喜びが その頃に咲く花に感情移入して特別好きになってしまうのかしら…歌もついつい口ずさむような軽やかなものが多いみたい〜♪
Topi
2009/03/11 19:26
昔、プリンセスシシーという映画がありました。
アランドロンとロミーシュナイダーが出ていて、その頃青春だったママンは、そのロミーシュナイダーに憧れ、内巻きロングのヘアーに憧れ、若い頃はそんなスタイルで過ごしたものです。
そのシシーと同じかは、内容を全部忘れましたので、分かりませんが、あの女優の美しさだけは今でも覚えています。
お話がそれましたが、連想ゲーム的なこんなお話も素敵ですね。
山形ママン
2009/03/11 20:47
☆山形ママン☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

早速 フリー百科事典『ウィキペディア』でチェックしました。
ママンさまの仰るとおりでしたよ↓

映画『プリンセス・シシー』(3部作。1955年〜1957年)でお転婆なバイエルン王国公女、のちのオーストリア皇后シシーを演じてアイドル的な人気を得る。
そして、「シシー(Sissi)」はそのまま彼女の愛称にもなった。
1958年の『恋ひとすじに』で共演した当時無名のアラン・ドロンと恋に落ち婚約。

以上でした♪ 優しそうな素敵な女優さんですね。
内巻きロングのヘアーのママンも可愛いかったでしょうね…もう内巻きロングヘアーはなさっていないと思いますが きっと今尚可愛い!!(笑)

興味のあった部分をかいつまんで繫げるのもいいかしらと(^^ゞ
Topi
2009/03/11 22:25
お久しぶりにお邪魔します。Topiさんのブログは勉強になりますエリザベスの身長が170cmでウエストが50cmだなんて。コルセットしていても凄いです。すみれの砂糖漬けはどんなお味でしょうか?食べてみたいな。。。
myself
2009/03/12 17:36
ノイシュバンシュタイン城へはいきましたが、そんな物語はすっかり
忘れていました。菫の花からおとぎ話の国へ迷い込んだようです♪♪
墨がゴルフ場にも咲いていましたが、香りは嗅ぎ損ねました。
残念! 次回、臭いを楽しんでみます。
ログの大好きな徳さん
2009/03/12 22:49
☆myself☆さま こんばんは。

わざわざお立ち寄り頂き ありがとうございます。
PGの調子が悪いと本当にお手上げですね、お察しいたします。

ノイシュバンシュタイン城は他のお城と違って とても夢のあるお城なので子供の頃から興味を持っていたんです、ですから連想ゲームは記事とは逆に「ルードウィッヒ」から「エリザベート」最後に「すみれの砂糖漬け」へたどり着いたのですよ♪
「エリザベート」も「ルードウィッヒ」も映画やお芝居にもなっていますのでまた機会があればご覧になってくださいね^^
あの時代のものは衣装や建築を観るだけでも目の保養です(笑)
Topi
2009/03/13 00:20
☆ログの大好きな徳☆さま こんばんは。

いつも ありがとうございます。

あのお城は他のお城と違って非現実的な所に良さがありますね(笑)
森の中を登って行くと以外に小さなお城があって中も狭いなと感じましたが、下のおみやげ物屋さんのおばあさんと随分仲良しになったことを懐かしく思い出します。

「スミレ」はその種類が多いので 全てが匂うかどうか分りませんが そろそろゴルフ場にはヘビも出て来る頃ですので どうかお鼻を咬まれないように注意して匂って下さいね
Topi
2009/03/13 00:56
身長170p、ウエスト50pって…。
若い頃から1回もコルセットをはずなさいとそうなるのかしら。
食生活かしら。
エステもコアリズムもない時代に、すごいですね。(羨望)
Beehive M
2009/03/13 13:00
☆Beehive M☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

そんな人いましたね 確か気持悪いほど締め付けている人^^;
やっぱり王妃エリザベートにも後々悪い影響が出たらしく、シミやしわが早くから出て いつでもベールで顏を隠していたといいます。

スタイルが良くてもこれでは困ったものですね
羨望なんて必要ナシですよ(笑)
我々は エステやコアリズムで健康的に美を追求いたしましょう〜
Topi
2009/03/13 14:08
Topiさんへ
お早うございます。いやぁー楽しいお話でした。ワーグナーが狡猾な男だったとは知りませんでした。170cmでウエスト50cmの女性なんてこわくて触れませんよね。同性愛というのも不思議です。NHKの番組で男女それぞれの同性愛者が体外受精で子供を作っていましたが到底理解できませんでした。
ひょうすけ
2009/03/14 05:30
☆ひょうすけ☆さま こんにちは。

いつも ありがとうございます。

ワーグナーは狡猾な男だったと聞くと その音楽的才能までもが腹立たしいのですが、嫌悪感なく受け入れたい芸術家の作品は その作者の人格まで評価したくなりますが…所詮並みの人間が出来ない世界を創造する人は“普通で無い”ことが多いのですね。

同性愛って理解に苦しみますので少し方向は違うのですが 
ひょうすけさんのブログ「男が消える」(1)(2)のシリーズを参考に考えますと、もし女性がお説のような方法で子育てをする羽目になった場合 単純に“仲良しさん同士で共白髪まで”と生活を共にする人がいても可笑しくはありませんね。
「愛」抜きだからこんな場合は「同棲」となるのでしょうけれど お互いに子育てをサポートしながら気の合った同姓との同棲(ややこしい!)なら 別々に体外受精で子供を作る方法もありですね。

「男が消える」お話から生じる 現実的な問題点を先走って考慮してしまいました(^^ゞ
Topi
2009/03/14 12:20
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